粉末or手作り比較!手間・カロリー・価格について

手作スムージーと粉末スムージーを比較して徹底的にコストを減らす

 

健康や美容に良いグリーンスムージーは置き換えダイエットとしての影響が強く、日常的に取り入れる人が増えています。グリーンスムージーは毎日継続して飲むことで健康維持に影響が出てくるので、1日あたりのコストが気になります。グリーンスムージーには生野菜と果物から自分で作る方法と、健康食品会社などが販売する粉末状のグリーンスムージーがあります。

手作りスムージーと粉末スムージー、どちらがコスパが良いかというと、断然粉末スムージーの方がコスパが良くなります。ここでは粉末スムージーと手作りスムージーのコストを例に挙げて比較してみます。

【例:粉末スムージーの1日あたりのコスト】

1袋200g:2500円の粉末スムージーを利用する場合

  • 1杯200ccの水÷粉末6g=33.3 (1袋は約33日分)
  • 2500円÷33日分=75円

粉末スムージーにかかる1日あたりのコストは約75円とします。

【例:生野菜と果物の手作りスムージーの1日あたりのコスト】

標準的なグリーンスムージに使われるレシピで計算すると、

  • ほうれん草1/4束 (1束150円とする)
  • バナナ1本 (5本入り150円とする)
  • オレンジ1個 (1個100円とする)
  • キウイ1/2個 (100円とする)
  • 水200cc (含めずに計算)
  • れらの材料を使うと500mlのスムージーができて、217.5円かかります。

粉末スムージーが200cc当たりの分量で計算しているので、手作りスムージーは500mlを2日で飲むとして、1日当たりのコストは約109円になります。

粉末スムージーは1日に飲む量を増やせばその分コスパも上がりますが、自分の経済力に合わせて飲むこともできます。手作りスムージーは余った食材を使いきれなかったり、野菜や果物の値段の変動でさらにコスパが上がる可能性の方が高いです。

毎日継続して飲むものなので、同じ野菜や果物ばかり使用するわけにもいかず、少し高級な野菜を使おうと思えばそれだけでコストが跳ね上がります。価格だけを見れば、粉末のグリーンスムージーが断然お得といえるでしょう。

手作りスムージーと粉末スムージーの手間について

粉末スムージーは付属か別売りのシェイカーを使って素早く飲用することができます。一方、手作りスムージーはミキサーとコップを利用するので、洗い物やメンテナンスが必要になります。毎日継続して作ることを考えれば、粉末スムージーの方が時間も手間もかけずに済みます。

置き換えダイエットを目指すならスムージーのカロリーを重視する!

 

置き換えダイエット目的でグリーンスムージーを取り入れる人なら、絶対気にするのがカロリーです。グリーンスムージーは野菜と果物で作られるのでカロリーを気にせずに飲めるというのが利点ですが、粉末スムージーと手作りスムージーはどちらがカロリーが高くなるのか比較してみましょう。

例:粉末スムージーの1杯200ccあたりのカロリー

粉末スムージーにはたくさんの種類がありますが、どの粉末スムージーでも100kcalに抑えることができます。カロリーが極端に少ない物だと19kcalや23kcalというスムージーも販売されています。使用されている成分によってカロリーは変動するものなので、成分表を良くみて自分が必要かどうかチェックするのがポイントです。

例:手作りスムージーの1杯250ccあたりのカロリー

先ほどのレシピを使って計算すると

  • ほうれん草1/4束 (1束36kcal)
  • バナナ1本 (1本103kcal)
  • オレンジ1個 (1個73kcal)
  • キウイ1/2個 (1個53kcal)
  • 水200cc (含めずに計算)

これらの材料で500cc:211kcalが出来上がります。半量の250ccで106kcalになります。

粉末スムージーと手作りスムージーの1杯当たりのカロリーは100kcal前後でそこまで変わりがありません。粉末スムージーはカロリーが50kcal以内に納まるものもありますが、手作りスムージーは使用する野菜と果物によってカロリーが大幅に変化します。特に果物はカロリーが高くなる傾向にあるので、カロリーチェックをしてから購入した方が良いでしょう。

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